住宅設計工房OAKS 建築日記

 住む人のライフスタイルに合わせた快適な家づくりをめざす、住宅設計工房OAKS。木造住宅の設計と施工を中心に、ていねいに仕事を進めています。  日々の仕事の一端をつづります。

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完成見学会のお知らせ

 
OAKSの家 完成見学会を開催します。

◆日時: 2017年3月17日(金)・18日(土)・19日(日)・20日(祝)
      10:00~17:00
◆場所: 木津川市兜台

見学ご希望のお客さまは、電話またはメールで
ご来場の日と時間をご予約ください。
ご予約いただいたお客さまに、
OAKSより見学会場所の地図をお送りさせていただきます。

電話:(0774)98-0525
mail : oaks-info@oaks-ie.jp

今回ご見学いただけるお家は・・・

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長期優良住宅の認定を受けています。
(耐震等級2、省エネルギー対策等級4)

1Fには広々としたLDK 32帖。
吹抜けを介して、2Fのホールと立体的につながり
開放感あふれるお家です。

LDKの床は、無垢の桧板張り。
天井には杉。
自然の素材が、居心地よい空間をつくります。

アイランド・キッチンからはLDKが見渡せて、
パントリーや洗面室にも、すぐにアクセス。
家事動線がスムースな配置です。

LDKから2階へ上がる階段には、
壁面いっぱいに本棚を設えました。
階段を上りながら本を手にとったり、
時にはそのまま読みふけったり。
いつも身近に本のある暮らしです。

2Fのホールは広々と、約10帖。
併設のライブラリ・スペースには、
家族共用の大きな机と、本棚。
勉強したり遊んだり、
家族それぞれが思いのまま、
自由に楽しめるスペースです。


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奈良の木BOOK

 
昨日12/25 「奈良の木」マーケティング協議会から発行された
『奈良の木BOOK』 が奈良県内の書店やコンビニにて発売されました。

ちょうど一年前竣工しました若葉台の家
「築47年 昭和の家リノベーション」も
今年度に開催されました第2回奈良の木の家コンテスト
リフォーム部門にて入賞し、掲載いただいております。
ぜひまた一度ご覧下さいませ。

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「若葉台の家」竣工写真・工事の様子、ブログ記事はこちらをご覧ください






 

分譲住宅 見学会のお知らせ

 
住宅設計工房OAKSが、健康的で住み心地のよい家を設計し、
自社で施工しました。

木造一戸建ての住宅。この週末、分譲見学会を開催します。
皆さまのお越しをお待ちしております。

◆日時: 2014年11月1日(土)・2日(日)・3日(祝)
        AM10時~PM4時

◆場所: 京都府相楽郡精華町下狛
        近鉄「狛田駅」 徒歩5分
        JR 「下狛駅」 徒歩6分

◆詳しくは、下記のチラシをご覧ください。
 お問合せは、販売代理:(有)新光ビジネス TEL(0774)98-3927まで。

<チラシ表面>    
webアウトライン作成 狛田チラシ2014 表
    
<チラシ裏面>
web狛田チラシ2014 裏


住宅設計工房OAKS 




 

年末年始のお休み

 
2012年中は、みなさまにはお世話になりましてありがとうございました。

オークスでは12月28日から1月7日(月)まで、
年末年始のお休みをいただきます。

みなさま、どうぞ佳いお年をお迎えくださいませ。



住宅設計工房OAKS スタッフ一同
 

ボランティア本格始動

 
多くの仲間の思いを引っさげて出発したI君、
今日も宮城県からの報告が届いています。
いつもニコニコと仕事をしている彼からは、
想像がつかないほどの緊張感が伝わってきます。

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25日朝からボランティア本部に合流し理念と活動内容・共同生活の説明を聞き、早速仕事開始。本部である廃校小学校の体育館には休みなく支援物資が全国から届く。先ず開封し品目確認後、検品サイズ分けした物資を、各家庭や避難所の希望調査表をもとに一梱包にまとめる。梱包された支援物資は配送担当が各被災者に配送し新たなニーズを伺う。手の行き届いた支援だが、品目も被災者も多すぎる。約40名での作業だが震災後ひと月以上もこの支援を続けているこの団体はすごいと素直に思う。食事後、7時半から始まるミーティングは全体報告を皮切りに各グループの翌日予定立て・反省会・今後方針の相談に及び、就寝は日をまたぐ。皆タフだが、やはり疲れも隠せない。
今日は支援物資の配送を担った。私を含め6班が配送する範囲は岩手南部から宮城中部の沿岸部。今日は約200キロの走行になった。やはり一番被害の大きいなエリアで普通に走行できる道がない。亀裂・陥没はまだましなほうで、流されたり滑落して道自体がない場所は自衛隊が砕石で緊急道路が用意されている。未だに大きなジオラマに飛び込んだ感が拭えない。まだ電気すら復旧していない。作動していない信号の傘にはブイや網が引っ掛かっている。三階建ての鉄筋の屋上に平谷の別建物がひっくりかえってのっている。まだまだ自衛隊の力が必要だ。

20110427東北2

20110427東北1
(↑ボランティアのテント。白ご飯と味噌汁だけは支給されるそうで、あとの食料は自前だそうです。)

20110427東北4
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